レビューと納品

銀行振込で代金を受け取り、音源を納品する

音源を先に聴いてもらい、入金を確認してから納品したいときに。Soneamで振込先を案内し、ダウンロードを許可するまでの手順を紹介します。

更新: 2026-09-11 · 約4分

操作例

入金を確認してから
ダウンロードを許可する

代金を受け取るまでは試聴のみ。入金を確認したら、ファイルをダウンロードできるようにします。

  1. レビューリンクを送る
  2. 残金を設定して納品を公開する
  3. 入金を確認し、ダウンロードを許可する
デモを開く

登録せずにお試しいただけます。

入金と納品Soneamの操作画面
スマホブラウザの実演 英語画面・音声なし
入金確認とダウンロードについて

銀行振込の場合は、ご自身で口座への入金を確かめてからSoneamで入金済みにしてください。Stripeを接続してカード払いを利用する場合は、決済完了後にダウンロードできるようになります。Soneamの取引手数料はかかりませんが、決済事業者の手数料は別です。

動画はMood Swingの音源・アートワークを使ったデモです。実際のクライアントの情報や支払いは含まれていません。

入金を待つ間も、音源の確認は進められる

完成したミックスを聴いてもらいたいけれど、WAVファイルを渡すのは代金を受け取ってからにしたい。そんなときは、Soneamの納品設定で未払いの金額を入力しておきます。クライアントは音源を聴いてコメントできますが、納品ファイルはまだダウンロードできません。

振込先は、普段使っている銀行口座で構いません。銀行振込で代金を受け取る場合、Stripeへの登録は不要です。

振込先を案内して、納品ファイルを用意する

  1. クライアントにレビューリンクを送る。 音源をアップロードしてリンクを共有します。相手は登録せずに試聴やコメント、承認ができます。
  2. 納品するファイルと未払いの金額を設定する。 納品欄でファイルを選び、残金と振込先の案内を入力して公開します。未払いの残金がある間は、ダウンロードできない状態が続きます。
  3. 銀行口座への入金を確認する。 振込名義と金額を確かめます。Soneamは銀行口座と連携していないため、入金の確認はご自身で行ってください。
  4. Soneamで入金済みにする。 納品欄から入金確認の操作を行うと、クライアントがファイルをダウンロードできるようになります。新しいリンクを送り直す必要はありません。

上の動画は、入金済みにする前と後の画面です。英語の画面ではMark as paidボタンから操作します。

支払いの連絡が来たら

クライアントから振り込んだと連絡があっても、まず口座への入金を確かめてください。支払いの報告だけで、Soneamのダウンロード制限が解除されることはありません。

カード払いも受け付けたい場合は、Stripeを接続して利用できます。カード決済では、支払いが完了すると自動的にダウンロードできるようになります。

費用と、公開前に確認しておくこと

入金までダウンロードを制限する機能は、無料プランでも使えます。Soneamの取引手数料はかかりませんが、銀行の振込手数料やカード決済の手数料は別です。有料プランの料金と保存容量は料金ページに掲載しています。

ただ、ダウンロードを制限していても、再生中の音を録音することまでは防げません。試聴できる状態で送ることを踏まえ、共有する相手を確認しておきましょう。

公開した曲を修正版に差し替えると、納品ファイルも新しいバージョンに切り替わります。修正版を確認してもらってから渡す場合は、先に公開を停止してください。詳しくは納品前の最終確認の手順で説明しています。

よくある質問

銀行振込でもStripeの登録が必要ですか?

不要です。振込先をクライアントに伝え、口座への入金を確かめてからSoneamで入金済みにします。Stripeの接続が必要なのは、カード決済を利用する場合です。

入金後は別のダウンロードリンクを送りますか?

同じレビューリンクを使えます。ファイルが公開されていれば、入金済みにした時点でクライアントがダウンロードできるようになります。

英語版を読む · ガイド一覧

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確認の往復を、リンク1本にまとめる

音源をアップロードすると、クライアントに送るページができます。ロスレスのまま配信と同じ音量で聴いて、波形にコメントを残し、そのまま承認まで進めます。クライアント側にアカウント登録もMP3の書き出しも要りません。