ミックスの修正依頼をコメントで受け取る
Soneamでミックスを送り、修正してほしい箇所にコメントしてもらう方法を紹介します。クライアントは登録せずに、スマホから試聴やコメントができます。
操作例
直してほしい箇所に
コメントしてもらう
クライアントはスマホで音源を聴きながらコメントできます。登録は不要です。
- クライアントにレビューリンクを送る
- 気になる箇所にコメントしてもらう
- 同じ曲に修正版を追加する
登録せずにお試しいただけます。
動画で操作をご覧ください。
クライアントの閲覧とデモについて
音声を再生できるブラウザとインターネット接続が必要です。パスワード付きのリンクでは、再生前にパスワードを入力します。
動画はMood Swingの音源・アートワークを使ったデモです。実際のクライアントの情報や支払いは含まれていません。
直してほしい箇所を、音源上で指定してもらう
ミックスを送ったあとに、ボーカルをもう少し上げてほしいと返事が来た。全体の話なのか、サビの一部なのか、メッセージだけでは分からないことがあります。
Soneamでは、クライアントが音源を聴きながら、波形上の位置を指定してコメントできます。たとえば1分42秒の歌い出しについての依頼なら、その位置にコメントを残してもらえます。
クライアントにリンクを送る
ミックスをアップロードしたら、プロジェクトのレビューリンクをコピーして、LINEやメールなど普段の連絡先に送ります。相手はブラウザでリンクを開くだけです。Soneamへの登録やアプリのインストールは必要ありません。
リンクにパスワードを設定した場合は、そちらも伝えてください。コメントするときに名前を尋ねられたら、入力してもらいます。上の動画で、スマホからコメントする様子を確認できます。
修正版は同じ曲に追加する
修正が終わったら、新しいプロジェクトを作らず、元の曲に次のバージョンとしてアップロードします。v1、v2と履歴が残り、レビューリンクもそのまま使えます。EPなど複数曲の依頼なら、ひとつのプロジェクトに曲を分けて追加してください。
アップロードしたら、修正版を用意したことをクライアントに知らせましょう。履歴の表示を有効にしておけば、相手は前のバージョンに切り替えて聴くこともできます。
ただ、間奏を短くするなど曲の長さが変わる修正では、引き継いだコメントの位置に気をつけてください。v1の1分42秒とv2の1分42秒が、同じフレーズを指すとは限りません。元のコメントと聴き比べながら確認すると確実です。
修正が終わったら、納品前の確認をお願いする
クライアントに仕上がりを確認してもらい、問題がなければ承認を依頼します。承認されたバージョンと日時を記録する方法は、こちらで説明しています。
代金をまだ受け取っていない場合は、入金後にダウンロードできるよう設定することもできます。確認から納品まで、クライアントには同じリンクを案内できます。
よくある質問
スマホからでもコメントできますか?
音声を再生できるブラウザであれば、スマホからもコメントできます。リンクを開いて試聴し、気になる位置を指定してください。アカウント登録は不要ですが、コメント時に名前の入力を求められる場合があります。
修正のたびにリンクを送り直す必要はありますか?
同じプロジェクトに修正版を追加すれば、リンクは変わりません。ただし、相手が修正版に気づけるよう、アップロード後にひと言連絡しておきましょう。
確認の往復を、リンク1本にまとめる
音源をアップロードすると、クライアントに送るページができます。ロスレスのまま配信と同じ音量で聴いて、波形にコメントを残し、そのまま承認まで進めます。クライアント側にアカウント登録もMP3の書き出しも要りません。