レビューと納品

ミックスの修正依頼をコメントで受け取る

Soneamでミックスを送り、修正してほしい箇所にコメントしてもらう方法を紹介します。クライアントは登録せずに、スマホから試聴やコメントができます。

更新: 2026-09-11 · 約4分

操作例

直してほしい箇所に
コメントしてもらう

クライアントはスマホで音源を聴きながらコメントできます。登録は不要です。

  1. クライアントにレビューリンクを送る
  2. 気になる箇所にコメントしてもらう
  3. 同じ曲に修正版を追加する
デモを開く

登録せずにお試しいただけます。

修正コメントSoneamの操作画面
スマホブラウザの実演 英語画面・音声なし
クライアントの閲覧とデモについて

音声を再生できるブラウザとインターネット接続が必要です。パスワード付きのリンクでは、再生前にパスワードを入力します。

動画はMood Swingの音源・アートワークを使ったデモです。実際のクライアントの情報や支払いは含まれていません。

直してほしい箇所を、音源上で指定してもらう

ミックスを送ったあとに、ボーカルをもう少し上げてほしいと返事が来た。全体の話なのか、サビの一部なのか、メッセージだけでは分からないことがあります。

Soneamでは、クライアントが音源を聴きながら、波形上の位置を指定してコメントできます。たとえば1分42秒の歌い出しについての依頼なら、その位置にコメントを残してもらえます。

クライアントにリンクを送る

ミックスをアップロードしたら、プロジェクトのレビューリンクをコピーして、LINEやメールなど普段の連絡先に送ります。相手はブラウザでリンクを開くだけです。Soneamへの登録やアプリのインストールは必要ありません。

リンクにパスワードを設定した場合は、そちらも伝えてください。コメントするときに名前を尋ねられたら、入力してもらいます。上の動画で、スマホからコメントする様子を確認できます。

修正版は同じ曲に追加する

修正が終わったら、新しいプロジェクトを作らず、元の曲に次のバージョンとしてアップロードします。v1、v2と履歴が残り、レビューリンクもそのまま使えます。EPなど複数曲の依頼なら、ひとつのプロジェクトに曲を分けて追加してください。

アップロードしたら、修正版を用意したことをクライアントに知らせましょう。履歴の表示を有効にしておけば、相手は前のバージョンに切り替えて聴くこともできます。

ただ、間奏を短くするなど曲の長さが変わる修正では、引き継いだコメントの位置に気をつけてください。v1の1分42秒とv2の1分42秒が、同じフレーズを指すとは限りません。元のコメントと聴き比べながら確認すると確実です。

修正が終わったら、納品前の確認をお願いする

クライアントに仕上がりを確認してもらい、問題がなければ承認を依頼します。承認されたバージョンと日時を記録する方法は、こちらで説明しています。

代金をまだ受け取っていない場合は、入金後にダウンロードできるよう設定することもできます。確認から納品まで、クライアントには同じリンクを案内できます。

よくある質問

スマホからでもコメントできますか?

音声を再生できるブラウザであれば、スマホからもコメントできます。リンクを開いて試聴し、気になる位置を指定してください。アカウント登録は不要ですが、コメント時に名前の入力を求められる場合があります。

修正のたびにリンクを送り直す必要はありますか?

同じプロジェクトに修正版を追加すれば、リンクは変わりません。ただし、相手が修正版に気づけるよう、アップロード後にひと言連絡しておきましょう。

英語版を読む · ガイド一覧

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確認の往復を、リンク1本にまとめる

音源をアップロードすると、クライアントに送るページができます。ロスレスのまま配信と同じ音量で聴いて、波形にコメントを残し、そのまま承認まで進めます。クライアント側にアカウント登録もMP3の書き出しも要りません。