クライアントに届く音

コーデックによる変化をクライアントに聴かせられますか

Spotify・Apple Music・YouTube で可能です。どのエンコードが届くかは相手のプラン次第なので、既定はオフです。

更新 2026-09-11 · 公開 2026-08-08

配信サービスを選ぶと、その下にもう1列表示されます。Lossless と、そのサービスが実際に配信しているエンコードのどちらかを選べます。Spotify の Normal 品質は Ogg Vorbis のおよそ 96 kbps、Apple Music は AAC 256 kbps、YouTube は Opus です。上位の設定や Web プレイヤーでは異なりますが、問題が出るのは下限のほうなので、切り替えるとマスターをそのエンコーダに通した結果がそのまま再生されます。

既定はオフです。リスナーがどのエンコードを受け取るかは、その人のプランと回線で決まるので、こちらで代わりに選ぶことはしません。使用形式を公表していないサービスは、そもそも選択肢に出していません。推測で数値を出すのは、何も出さないより悪いからです。

差が最も大きいのは低ビットレートで、無料プランのスマートフォンがまさにそこに当たります。一緒に聴く価値があるのはたいていその版ですが、これを鳴らせるレビューツールは、ほかに見つけていません。ある版の初回エンコードだけ少し時間がかかり、以後はすぐに切り替わります。

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