クライアントに届く音

コーデックによる変化をクライアントに聴かせられますか

Spotify・Apple Music・YouTube で可能です。どのエンコードが届くかは相手のプラン次第なので、既定はオフです。

更新 2026-08-08

配信サービスを選ぶと、その下にもう1列出ます。Lossless か、そのサービスが実際に配信しているエンコードかです。Spotify の Normal 品質は Ogg Vorbis のおよそ 96 kbps、Apple Music は AAC 256 kbps、YouTube は Opus です。上位の設定や Web プレイヤーは異なります。問題が出るのは下限のほうです。切り替えると、マスターをそのエンコーダに通した結果が再生されます。

既定はオフです。リスナーがどのエンコードを受け取るかは、その人のプランと回線で決まるので、こちらで代わりに選ぶことはしません。使用形式を公表していないサービスは、そもそも選択肢に出しません。発明した数値は、何も出さないより悪いからです。

差が最も大きいのは低ビットレートで、無料プランのスマートフォンはまさにそこです。一緒に聴く価値があるのはたいていその版で、これを鳴らせる他のレビューツールは見つけていません。ある版の初回エンコードには少し時間がかかり、以後は即座です。

ここに無い場合は support@soneam.comへどうぞ.