セッションや DDP はどこに置きますか
プロジェクトごとに Files ページがあります。トラックの版でないものは、1ファイル50GBまでそこに置けます。
仕事はマスターだけではありません。セッションフォルダ、DDP イメージ、リコールシート、アーティストから届いた参考音源、クレジットの PDF、依頼書。そうしたものはプロジェクトの Files ページに置きます。受け付ける種類の一覧はありません。音源と一緒に取っておきたいものなら、zip でもそのままでも置けます。
版のアップロードとは別物です。版はミックスやマスターで、上げた時点で解析が走ります。Files ページに置いたものは、送ったままの形で保管され、そのまま取り出せます。
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プロジェクトを開き、上部のバーにある Files をクリックします。
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ドロップ領域にファイルをドラッグするか、クリックして選びます。複数まとめてでも構いません。
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あとで探しやすいようにラベルを付けて、Upload をクリックします。大きなファイルは、アプリの別の場所で作業していても止まりません。
1ファイル50GBまでです。大編成のオーケストラ収録を 24bit・96kHz で zip したセッションフォルダで、およそ23GB。上限は仕事の外側にあって、途中で引っかかる位置ではありません。月間のアップロード上限はなく、1プロジェクトに置けるファイル数の上限もありません。効いてくるのはプランの容量だけです。
ここに置いたファイルはあなたのものです。レビューリンクにも納品リンクにも表示されず、クライアントがこのページを見ることはありません。ステムをクライアントに渡したい場合は、納品に添付してください。
Files ページには、そのプロジェクトが持っている他のものも並びます。すべての版、アップロード依頼でクライアントが送ってきたもの、これまでに納品したもの。どれをダウンロードしても、元のファイル名で保存されます。
お探しの内容が見つからない場合は、support@soneam.com までご連絡ください。