ファイルと容量

セッションや DDP はどこに置きますか

プロジェクトごとに Files ページがあります。トラックの版でないものは、1ファイル50GBまでそこに置けます。

更新 2026-09-01

仕事はマスターだけではありません。セッションフォルダ、DDP イメージ、リコールシート、アーティストから届いた参考音源、クレジットの PDF、依頼書。そうしたものはプロジェクトの Files ページに置きます。受け付ける種類の一覧はありません。音源と一緒に取っておきたいものなら、zip でもそのままでも置けます。

版のアップロードとは別物です。版はミックスやマスターで、上げた時点で解析が走ります。Files ページに置いたものは、送ったままの形で保管され、そのまま取り出せます。

  1. プロジェクトを開き、上部のバーにある Files をクリックします。

    The Files button in the project topbar, between Client view and the more menu
  2. ドロップ領域にファイルをドラッグするか、クリックして選びます。複数まとめてでも構いません。

    The drop area reading Drop reference files, stems, notes
  3. あとで探しやすいようにラベルを付けて、Upload をクリックします。大きなファイルは、アプリの別の場所で作業していても止まりません。

    The staging row with a label field, an Upload button and Cancel

1ファイル50GBまでです。大編成のオーケストラ収録を 24bit・96kHz で zip したセッションフォルダで、およそ23GB。上限は仕事の外側にあって、途中で引っかかる位置ではありません。月間のアップロード上限はなく、1プロジェクトに置けるファイル数の上限もありません。効いてくるのはプランの容量だけです。

ここに置いたファイルはあなたのものです。レビューリンクにも納品リンクにも表示されず、クライアントがこのページを見ることはありません。ステムをクライアントに渡したい場合は、納品に添付してください。

Files ページには、そのプロジェクトが持っている他のものも並びます。すべての版、アップロード依頼でクライアントが送ってきたもの、これまでに納品したもの。どれをダウンロードしても、元のファイル名で保存されます。

お探しの内容が見つからない場合は、support@soneam.com までご連絡ください。