アルバムを曲間で途切れずに再生できますか
レビューリンクとプロジェクト画面でギャップレス再生に対応。次の曲の準備が間に合わない場合や、サンプルレートが異なる場合は、曲間が空くこともあります。
はい。レビューリンクとプロジェクト画面の両方で、ギャップレス再生が可能です。ライブアルバムやノンストップミックスなども、曲のつながりを含めて確認できます。
アルバムを通して聴く
聴きたい曲から再生すると、以降の曲へ順に進み、アルバムの最後で停止します。ループがオンなら、再生対象は現在の曲や選択範囲だけです。
前後の曲のサンプルレートが同じで、次の曲の準備ができていれば、無音やクロスフェードを加えずに曲同士をつなぎます。ファイルに含まれる無音はそのままです。
曲間で止まるとき
回線が遅いときや、曲の終わり近くへシークした直後は、次の曲の読み込みが間に合わないことがあります。音源がまだ処理中の場合も同様です。準備が整い次第、次の曲を最初から再生します。
コーデックプレビューでは、再生中に次の曲のプレビュー音源を生成するため、その完了待ちで曲間が空くこともあります。特に時間がかかりやすいのは、初回の生成やサンプルレートの高い音源です。
サンプルレートが異なる曲の再生
各曲は、それぞれのサンプルレートで再生されます。レートが異なる曲同士も切り替え時刻を合わせますが、サンプル単位の正確さは保証できません。ブラウザや端末によっては、曲間にわずかな隙間や重なりが生じる場合もあります。
なお、端末やオーディオインターフェースの出力レートは、Soneam内の再生レートとは別です。出力側でサンプルレートが変換されることもあります。
配信プレビューでの音量調整
アルバム再生時の調整方法は、選択したプレビューによって異なります。
- Spotify・Apple Music:アルバム全体のラウドネスを基準に、全曲を同じゲインで調整。
- Tidal:アルバム内で最もラウドネスが高い曲を基準に、全曲を同じゲインで調整。
- Amazon Music・Deezer・YouTube:各曲のラウドネスを基準に、曲ごとに調整。
全曲に同じゲインを適用する方式なら、曲同士の音量差はそのままです。曲ごとに調整する方式では、その差が変わることもあります。
アルバム共通のゲインを使うのは、測定に含まれるバージョンだけです。比較のために別のバージョンを選んだときや、アルバムの変更後に再測定が終わっていない間は、個別の測定値を使って調整します。
これらは配信サービスのラウドネス調整を近似したもので、実際のサービスでの再生結果を完全に再現する機能ではありません。
Fair Loudnessでの音量調整
Fair Loudnessは、比較しやすいように同じ曲のバージョン間で音量を揃える機能です。アルバムの次の曲へ自動で進むときは、現在のゲイン調整量を引き継ぐため、Fair Loudnessによって曲同士の音量差が変わることはありません。
調整量を計算し直すのは、曲やバージョンを選び直したとき、またはFair Loudnessをオフにしてからオンにしたときです。
お探しの内容が見つからない場合は、support@soneam.com までご連絡ください。