承認をZapierやMake、n8nに送れますか
Studioプランでは、承認・コメント・ファイル受け取り・ダウンロードのたびに、署名付きのJSONをWebhookで送れます。
Studioプランで送れます。SettingsのWebhooksに、送り先のhttpsアドレスと送るイベントを登録します。イベントは、クライアントが版を承認した、コメントした、ファイルを送った、納品をダウンロードした、の4つです。起きるたびに、そのアドレスへJSONをPOSTします。
Zapierでは、ZapのトリガーにWebhooks by ZapierのCatch Hookを選び、表示されたアドレスをSoneamに貼ってからTestを押すと、Zapier側にサンプルが届きます。MakeのCustom webhook、n8nのWebhookノードも同じ手順です。
本文にはevent・created_at・project(ID・タイトル・リンク)・data・delivery_idが入ります。承認では、クライアントが入力した名前とメール、メモ、承認した版とそのSHA-256が届きます。各リクエストのX-Soneam-Signatureヘッダーは、Webhookの下に表示される署名シークレットで本文をHMAC-SHA256した値です。
送り先が2xxを返さない場合は、1分後・10分後・1時間後に再送します。20回続けて届かなかったWebhookは自動で停止し、Settingsにその旨が表示されます。Testを押すと再開します。送り先は公開されたhttpsアドレスに限り、リダイレクトは追いません。
お探しの内容が見つからない場合は、support@soneam.com までご連絡ください。