承認と納品

承認をZapierやMake、n8nに送れますか

Studioプランでは、承認・コメント・ファイル受け取り・ダウンロードのたびに、署名付きのJSONをWebhookで送れます。

更新 2026-10-10 · 公開 2026-09-13

Studioプランの設定 → Integrations → Webhooksで、送信先のHTTPS URLと通知するイベントを登録してください。対象はクライアントによる承認、コメント、ファイル送信、納品ファイルのダウンロード開始の4種類です。選んだイベントが発生すると、JSON形式のデータがPOSTで送信されます。

ZapierではWebhooks by Zapier → Catch Hookをトリガーに指定し、発行されたURLをSoneamに貼り付けてください。Testを押すとサンプルを送信できます。MakeのCustom webhook、n8nのWebhookノードも同じ手順です。

送信データと署名

本文の項目はevent、created_at、project(ID・タイトル・URL)、data、delivery_idです。承認の通知には、クライアントが入力した名前・メールアドレス・メモと、承認されたバージョンごとのSHA-256チェックサムが含まれます。

X-Soneam-Signatureヘッダーの値は、sha256=に続けて記載した、リクエスト本文のHMAC-SHA256署名です。検証には、Webhookの下に表示された署名シークレットを使用してください。

送信に失敗した場合

送信先から2xxの応答がなければ、1分後・10分後・1時間後に再送します。20回連続で送信に失敗したWebhookは自動停止の対象です。Integrationsに停止状態が表示されるので、原因を確認してからTestで再開してください。

送信先に指定できるのは、公開されたHTTPS URLのみです。リダイレクトには対応していません。

お探しの内容が見つからない場合は、support@soneam.com までご連絡ください。