承認では何が記録されますか
お名前、メールアドレス、UTC の時刻、IP アドレス、承認された版が記録され、そのまま印刷していただけます。
クライアントが承認すると、入力されたお名前、任意のメールアドレス、UTC の時刻、送信元の IP アドレス、添えられたコメント、承認された版が記録されます。これらは、承認ボタンを押す前の確認画面でクライアントにも示されます。
記録はそのまま印刷できます。印刷したものには IP アドレスの後半を載せていません。同じ場所からの承認かどうかを確かめるには前半だけで足りるためで、完全な IP アドレスはデータベースに保存されています。
この記録は電子署名ではありません。承認が「いつ」「誰から」「どの版に対して」行われたのかを、後から確認できるようにしておくためのものです。「そんな承認はしていない」と言われた場合にも、示せる材料になります。
承認が必要になるのは、トラブルに備えるときだけではありません。レコードのカッティングやプレス工場への入稿、リリース日の確定など、費用が発生する工程に進む前の確認としても使われます。そのため承認は、プロジェクト単位ではなく版ごとに記録されます。どの版で先に進めるのかが、はっきりするからです。
お探しの内容が見つからない場合は、support@soneam.com までご連絡ください。